リビドーロゼの成分は?

リビドーロゼ、「男性の『したい』スイッチをONにする」ため、どのような成分が含まれているのでしょうか?
公式サイトなどの情報を参考に、まとめてみました。

 

コンセプトは「お風呂上がり」の香り

リビドーロゼの商品コンセプトは、「お風呂上がりの香り」とのこと。
これは男性へのアンケート結果などから浮かび上がってきたようです。

 

多くの男性が、女性のシャプーや石鹸の香りをかぐと、思わず「ドキドキする」そうです。
これはもちろん、「清潔感」や、カラダをきれいにすることによる「女らしさ」を感じることもあるのでしょう。

 

しかしLCラブコスメティックでは、さらに踏み込み、

 

「お風呂上がりの香りをかぐことにより、男性は裸の女性をイメージする」

 

と分析しました。

 

それにより、「その女性を抱きたい」と思うというわけです。

 

リビドーロゼは、計80種類以上の成分を配合することにより、この「お風呂上がりの香り」を再現しているもののようです。

 

2人の性衝動(リビドー)を合わせるための香りの変化

リビドーロゼは、ただお風呂上がりの香りがするだけではなく、さらにベッドタイムで、2人の性衝動(リビドー)が合うように、香りが変化していきます。

 

ベッドタイムで、女性の気持ちは徐々に高まり、絶頂を迎えると、そのあとふたたび鎮まっていきます。
それに合わせて香りも変化することで、男性の気持ちをうまく女性に合わせるよう、工夫されているようです。

 

平均すると、ベッドタイムは約1時間とのこと。
その間に、リビドーロゼの香りは3種類に変化します。

 

トップノート

初めは、女性が徐々に、高まっていく時間。
男性を誘い込むため、可愛らしい香りのフルーティーブルーベリーが香り立ちます。

 

ミドルノート

次は、いよいよ絶頂に向かっていく時間。
官能性を高めるため、可愛らしさに加え、女性らしさを感じさせる、ミュゲ(すずらん)やジャスミンなどのフローラルな香りが立ちます。

 

ベースノート

最後は徐々に鎮まっていく時間。
イランイランやムスクなどの妖艶でセクシャルな香りが余韻を残します。

 

リビドーロゼの香りは長続きしないので普段使いの場合は注意

このようにリビドーロゼの香りは、付けてから約1時間で変化し、そのあと徐々に消えていきます。
普段使いにする場合、香りが長続きしませんので、そのつもりにしてください。

 

リビドーロゼの成分詳細

リビドーロゼの公式サイトには、詳しい成分もいくつか紹介されています。

 

イランイラン花油

イランイランの花から抽出した精油。香りは甘く濃厚で、官能的な気分を高める効果があるとのこと。
インドネシアでは、カップルが新婚初夜を過ごすベッドに、このイランイランを敷き詰めるのだそうです。

 

ラズベリー果汁、クランベリー果汁、ブドウ葉エキス

ベリー系の香りは爽やかで、女の子らしい、可愛い印象がありますね?

 

オスモフェリン

フェロモン系の香り成分。
研究調査で、オスモフェリンを付けた女性に、「男性がよく寄ってくる」ことが見られたとのこと。