リビドーロゼの香りが変化するのはなぜ?

リビドーロゼは男に訴求出来る香水なのですが、実は振りかけてから90分の間に香りが変化するよう調合されている事でも知られています。
時間によって変化する香水はそこまで珍しくはないのですが、男性相手に訴求する香水としては珍しいのかもしれません。
リビドーロゼの香りがなぜ変化するのかは、ずばり、性行為を考慮されているからです。

 

性行為の時間はおよそ1時間とされています。
あくまでも平均なのですが、その時間の直前から終わるまでのおよそ90分間で香りが変化するよう調合されているのです。
一体なぜそのような作りとなっているのかというと、男性を飽きさせないためです。
男性を刺激する香りを持っているのがリビドーロゼの特徴ですが、人間は匂いに慣れてしまうのです。

 

自分では自分の匂いに気付かないと言われていますが、これは「自分の匂い」だからではなく、「常に嗅いでいる匂い」だからなのです。
ですから、自分でつけた香水の匂いは感じるものの、毎日のように付けていると鈍感になっていきますので、ついつい香水が強くなっていく人も多いのです。

 

慣れてきてしまいますので、付けたのか付けていないのか分からないのです。
付けているものの、自分では慣れてきてしまっているので匂いを感じない。
すると「もっと付けないと」といった気持ちになり、さらに付ける。
ですが周囲は慣れていませんから、「今日は香水がきつい」と感じるのです。

 

これが匂いの「慣れ」のメカニズムと言っても良いのですが、これは短時間でも言える事です。
常に嗅いでいると、どうしても慣れてしまいます。
人間はそれだけ順応性が高い事の証拠でもあるのですが、つまり、リビドーロゼの匂いもずっと嗅いでいると慣れてしまう可能性があります。

 

せっかくベッドに入ったものの、匂いに慣れてきたので性行為の最中に、相手の男性の興奮がトーンダウンしてしまう可能性もあります。
ですが匂いが変化しますので、男性が匂いに慣れる時間を与えません。
微妙に変化するおかげで、男性は常に興奮状態となるのです。
興奮の度合いは性行為そのものに影響しますので、性行為の間、常に男性が興奮してくれているのです。

 

つまり、性行為の間中、自分に興奮してくれていますので、プレイは情熱的なものになりますし、自分自身の事も大切にしてくれるでしょう。
匂いを変化させる事によって男性の興奮を持続させ、より愛情を深められるのもまた、リビドーロゼの特徴です。
リビドーロゼの香りが変わる理由がご理解いただけたと思います。