リビドーロゼ開発の経緯とねらいは?

ベッド専用香水「リビドーロゼ」。
どのような経緯とねらいで開発されたものなのでしょう?

 

公式サイトを参考にそれをここでまとめてみました。

 

きっかけはヘア・パフューム「ナデテ」

リビドーロゼ開発のきっかけは、やはりLCラブコスメティックの製品、ヘア・パフューム「ナデテ」開発にさかのぼるとのこと。
ナデテ開発にあたり、男性に「感じる香り」を徹底調査。その結果、

 

「男性は女性のお風呂上がりの香りに感じる」

 

ことがわかったそうです。

 

これをLCのスタッフは、

 

石けんやシャンプーの香りは、『女性らしさ』『清潔感』を感じさせるとともに、ヌードの女性をイメージさせる

 

ことが理由だろうと分析しました。

 

ナデテは、「お風呂上がりの香り」を再現することを目的に開発。
やはりLCの人気商品になっているようです。

 

「リビドーロゼ」は、ナデテをさらに推し進めたものだと言えるのでしょう。
男性が「感じる」だけでなく、「したくなる」ことを、徹底的に追求したものとなっています。

 

香りの変化で気持ちをさらに高めていく

リビドーロゼがナデテと異なるのは、

 

「付けてから香りが変化する」

 

こと。女性の気持ちの高まりにつれ、3段階に香りが変わります。

 

それにより、男性の気持ちも、女性とともに高まってくとのこと。
ラブタイムの最後まで、「したい」気持ちが持続するよう、考えられています。

 

さらに男性に香りの記憶がインプット

しかしリビドーロゼも、何度も使い続けると、男性の反応が薄れるのではと思うところ。
それはそうではないようです。

 

むしろ香りの記憶が「気持ちよさ」とともにインプットされ、「したいスイッチ」がより簡単にONになる

 

もののよう。

 

二人の気持ちの高まりは、タイミングよく合ってこそ充実したラブタイムを過ごすことができる、、、
この考え方のもと、リビドーロゼがその手助けをするよう、作られているようです。