恋愛ではアイコンタクトも重要になる

男女の関係は常にアグレッシブです。
何がきっかけで恋愛関係に発展するか分かりませんし、一度恋愛関係になったからといって永遠に続く訳ではありません。

 

男には男の、女には女の事情もあります。
それらが交錯するのが「恋愛模様」なのですが、恋愛はまさに人と人が体当たりでぶつかりあうものですが、一方では各々恋愛観を持っています。
理想の相手は人それぞれですから、良いなと思う相手もいれば、あまり好みだなと感じない相手もいるはずです。

 

ですが恋愛で難しいのは、必ずしも相思相愛になるものではない点です。
いくら自分が好意を寄せたとしても、相手にその気がなければ恋愛は成就しません。

 

また、男の本能として、自分がゲット出来そうな女性に対してでなければ、興味を持たないというケースがとても多いのです。
いわゆる「高嶺の花」に対しては本能レベルで諦めてしまう男性が多く、自分が手に入れられる範囲の相手を選ぼうとする傾向にあるのです。

 

つまり、女性は男性に対して「自分は大丈夫」とアピールするのが効果的なのです。
完全ガードし、「それでも落とせる?」といった態度でいるのではなく、どこか隙を作り、相手に「自分でもいけるのかもしれない」と思わせる。
これがモテる女の秘訣でもあるのです。

 

恋愛経験が乏しいと、どうしても警戒心から完全防備を敷いてしまい、相手に対して付け入る隙を与えず、結局相手の男が「この人は無理だな」と思ってしまう。
本当はもっともっと自分にアプローチしてもらいたいと思っているものの、素直に意思表示が出来ないため、警戒心となって表してしまい、結局男の方が遠ざかるケースは多くの女性が経験しているのです。
ですから、男相手に「自分でもイケる」と思わせる事が大切なのですが、それは何かと言えばアイコンタクトです。

 

視線を送る。それだけで良いのです。

 

男は単純ですから、少し目が合うだけで特別な気分にもなれば「もしかしたら自分に気があるのかもしれない」と思うのです。
更にそこでリビドーロゼのように男にアピール出来る香水でもつけていれば、それだけで男は勝手に「あの子が好き」になってしまうかもしれないのです。

 

人間は好きになられると、その相手を好きになるとも言われていますので、言葉ではなく、アイコンタクトで「好き」だと錯覚させてしまい、さらにはリビドーロゼの匂いでアピールする。
それだけで男が勝手に自分に夢中になってくれるのですから、実は女性にとって恋愛はそこまで難しいものではないのです。